金融庁がインサイダー規制緩和へ

金融庁は来年4月から、株主割当増資や証券会社が仲介する大口の株式取引に関わる
インサイダー取引規制を緩和する方向で動いているみたいです。

不当な利益を得る目的でないことが明確な場合は規制の対象外にし、
市場の活性化を促すのが狙いみたいですね。

確かに今はインサイダー取引に対して厳しすぎるような気がします。

ちなみに、インサイダー取引に違反した場合はかなり厳しい処置が待っていです。
5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金、またはその両方です。
もちろん、インサイダー取引で取得した財産も没収された上でのお話です、恐ろしいですよね。

まー、基本的には信賞必罰で良いとは思いますが、
萎縮して市場がシュリンクしてしまうようような制度はなくした方がいいでしょうね。