ドル80円後半、NZドルが変動相場制移行後の最高値更新

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時とほぼ変わらずの80円後半。

この日は欧米主要市場が休場のため、東京も全般に薄商いとなった。

薄商いとは:お盆の時期や年末にみられる、取引が少なくあまり相場が動かない状態のことを言います。

月末の五・十日で当初はドル不足が見込まれていたが、実際はドル余剰気味だったもようで、

仲値公示を経てドルの軟調ぶりが際立っていました。

ニュージーランドドルが資本流入期待から対米ドルで1985年3月の変動相場制移行後の最高値を更新する一方で、

豪ドルやユーロは上値が重い展開となりました。

得した人、いるかな?

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